地元の友達が5,6年前に見たっていう廃墟を探しに行ってきた。
以前、友達と夜中行ったがたどり着けなかったのでリベンジ!
午前4時に家を出発してブンブクブン。
長野の朝は寒い!普通に10℃下回る。
山ん中を道なんだか森なんだかよくわからない道を原チャで走り続けて数時間…。
やっぱ見つかんないかと思って帰ろうとした矢先。

お、なんか見える。

ラピュタはほんとにあったんだー!←
木のトンネル抜けた先じゃ見つからないわな!
山ん中を猪とか猿にビビリながら随分走り回ったのですごい達成感!
でもね。
期待してたほど面白い物件じゃありませんでした。
建設途中で放棄されたタイプのだったんで残留物は一斗缶が何個かあっただけ。
2階は小動物の巣になってました。部屋の主は死んじゃってたケド←
中は写真も撮っても面白くなさそうだったのでないですw
この建物より下のほうにある別荘風の建造物郡のほうが面白かったです。
空き巣さんの必殺技、窓三角割り+ドア破壊の即死コンボで空いてたとこには入ってみました。
でもやっぱり生活感とかは一切なかったですがー
なかにあったゴルフ雑誌は1988年だったので1980年中盤の廃墟ですかねー。
もう行くこともないでしょう。
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